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report

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2005年09月30日(金)

1973年のピンボール

at:shibuya club乙
setlist:
#1.自由が丘
#2.You’ll be there
#3.even if(新曲)
#4.キキ
#5.Crossroad
#6.Up with You!
-Acoustic-
#7.LIFE
#8.花
#9.to be
#10.a will
#11.サクラ(新曲)
#12.メモワール
#13.セレナーデ
#14.クロニクル
#15.monochrome
-en-#1.ANOTHER WORLD
-en-#2.シエスタ
-en-#3.Once in a while

05093001.jpg

スタッフまっきーのライブレポート

たくさんの方のご来場ありがとうございました。
2ヶ月ぶりのライブ。しかもワンマンライブ。

この日のメンバー入りは15:00。
既知の事実”scope=遅刻集団”なんですが(笑)、この日は誰一人遅れませんでした。
14:30にはくりちゃんが、そしてアロン、ヨッキー、畑君(いつもは畑君が一番早い)
15:00にはscope王子ことハセが会場入りしました。
さっそくセッティング。
お気づきになった方も多いと思いますが、この日はいつもと違うことが一つ。
ギターのアロンと、ベースのくりちゃんの立ち位置を逆にしていました。
そしてドラムの畑君は少し上手寄り。キーボードのヨッキーが下手側。
これはリハの時に決めていたので、セッティングしながら、それぞれがお互いの立ち位置やアンプの位置などを何度も何度もチェックしあっていました。
広いとは言えないステージですが、かなり有効利用してそれぞれのメンバーがよく見えたんじゃないかと思います。

サウンドチェックやモニターのチェックが一段落した16:00ごろ、ハセの携帯が鳴りました。
アラームです(笑) 畑君に「どんだけ寝坊するつもりだよ(笑)」とつっこまれ、ハセが「まあまあまあ(笑)」と。
間もなく、アコースティックで参加の、澤野くんも会場入りし、その後も、曲の最終的な細かいことをひとつひとつチェックしながら、慎重にリハを 進めていきました。
18:00リハ終了。

18:30開場
開演まで1時間と余裕を持たせていたので、徐々に人が集まってきました。
19:30が近づく頃には開場はたくさんの人でしたが、受付の列が途切れず、10分押して、スタートしました。
SEが流れ、まずヨッキーがステージに、続いて畑君、アロン、くりちゃん、ハセの順で登場です。
曲は、まだ音源にはなっていない”自由が丘”でスタート。
続いて”You’ll be there”。簡単な自己紹介の後、
この日が初披露の新曲”even if”。続いて、”キキ””Crossroad””Up with you!”と初期の曲が続きました。
ハセのMCの間にセットチェンジ。
アコースティックギターの澤野君を迎え、ピアノヨッキー、コンガ畑君というアコースティック編成での、”LIFE”と”花”。
(写真の中で畑君がカメラ目線のものがセッティング中、ステージ脇の出入り口から撮ったものです)
澤野くんや畑君のコーラスが、ヨッキーのピアノが、とても印象的に華を添えます。

アコースティックが終わり、
曲はアルバム”ためいきの花”ミニアルバム”セレナーデ”から中心に、まだ音源になっていない曲”サクラ”を含め、一気に後半戦です。
CDの中でもイントロが印象的なa willでは、畑君の炸裂ドラムソロから始まり、音源以上の迫力。scopeの飛び道具アロンのギターも見物でした。
曲は”monochrome”で本編を終了。
前回のワンマンではこの曲が、一曲目でした。前回この曲を一曲目にしようと決めた 時のこと、今回この曲を最後に持ってこようと決めたときこと、なぜかその記憶と現実の中を行き来しながら、私は本編の終了を迎えていました。

アンコールは3曲。ラストは”Once in a while”
くりちゃんのベースが聞こえてくると、一気にテンションが上がります。ハセはラストのサビでマイクをお客さんに預け、実際は見えませんでしたが、ハセの嬉しそうな 顔が目に浮かびました。


スタッフまきの
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